吉田 一成社長|スタッフインタビュー

社長
吉田 一成 

応募を考えている方へ -Message

思ったことには、ぜひチャレンジしてみてください。私自身も、思ったことは行動し続けてきた結果、今があります。少しでも興味持ったら1度チャレンジしてほしいと思います。

建設業は社会基盤を支える大切な仕事です。学歴や経験に関係なく、やる気があればどなたでも活躍できる場があります。広成は、社員一人ひとりを大切にしています。少しでも興味があれば、ぜひ一緒に働きましょう!
Q.社員さんへのインタビューで社内イベントがとても好評でしたが、どのようなものがあるのですか?

毎月の食事会と毎年の社員旅行を、会社が全額負担して実施しています。

建設業は少人数のチームで動くことが多く、1人抜けてしまうと仕事が回らないので、どうしても休みにくいという面があります。ならば「みんなで休めば怖くない」という考えから、みんなで休んでリフレッシュできるような取り組みを、自分が跡を継いで社長になった時から始めました。

コロナ禍の前あたりから、食事会や旅行に参加したがらない人が増えたように感じました。もちろん参加しない人を無理に誘うつもりはありませんし、参加したい人だけで良いですが、社内イベントをやり続けるべきかを悩んだ時期もありました。
そこで、旅行に来れない人たちの理由を聞いてみました。旅行に行くとお小遣いが必要だし、仕事を休んだら給料も減る、などのマイナスなイメージがあったようです。なので、旅行費用やお土産を買って帰れる程度のお小遣い、旅行期間中の給料も会社が支払うことで、誰もが気兼ねなく参加できるよう配慮しています。マイナスの部分を潰しておけば、奥さんにも負担をかけずに参加してもらえるかなと思っています。無理やり連れていきたくないし、ちょっとでも嫌な思いはさせたくないので、旅行先もできるだけ希望を聞いて、その希望に沿うようにしています。何をするにしても、どうせするなら喜んでもらいたいので。

ベトナムからの技能実習生たちも、旅行に参加しています。普段はなかなか休みが合わないので、どこか連れてってあげることができません。旅行に参加してもらうことで、日本を知ってもらうきっかけになっていれば嬉しいです。

今のメンバーは、よっぽど次の日に用事がない限りは、食事会にも気持ちよく参加してくれています。仕事中は仕事の話しかしないので、プライベートでも話せる機会を作るのが目的でもあります。長い時間拘束するのは嫌なので、2時間ぐらいで帰れるようにして、ここでも奥さんにも負担をかけないようにしています。

ベトナムからの実習生たちは、飲むならとことん飲みたいという文化があるようで、平日の参加は控えているようです。次の日が休みであれば参加して、楽しそうに飲みながらコミュニケーションを取ってくれています。そういう意味でも、自由に参加できる雰囲気なのだと思います。

人間関係は、現場の人たちで作ってもらう必要があるので、社長の私がなかなか立ち入ることはできません。土台とレールを作るところまでは、私でもできる仕事だと思って取り組んでいます。
Q.社長の働き方を教えてください。

会社のマネジメントだけでなく、社員が現場に集中できるように細かなサポートも行っています。
元々は今よりも小さい会社だったこともあり、現場から働き始めました。なので、現場で働く人の大変さや現場の課題を理解しています。

現場がスムーズに動き会社が潤えば、それが何よりだと思っています。最近は、サポートをしすぎて社員の成長を妨げないことも意識しています。
Q.人材確保面での展望を教えてください。

やっぱり日本の若い世代に来てもらいたいです。
もちろん、外国からの技能実習生たちはすごく力になってくれていますが、今の制度では働いてもらえる上限が10年です。1年、3年、5年、10年というスパンで転換期があり、ここを全部クリアしてやっと10年働いてもらうことができます。彼らの意向で帰国することもあるので、あくまでも基盤は日本人で構築する必要があると考えています。その一方で、留学生や外国人社員の多様な視点が会社に新しい風を吹き込んでいるのも事実です。

若い世代にきてもらうためにも、文章だけでは伝えきれない職人たちが培ってきた知識や技術を、映像として残す必要性を感じています。映像があることで、未経験の方でも具体的なイメージを持ちながら現場に入れるようになります。ここ数年の中で、建設作業の動画マニュアルを残していく必要があると思っています。

建設業の難しいところで、我々も含めた年配の人間が、若い時に教わってきていないことがあります。1番極端な「見て学べの世界」なので、今の若い世代に教えたくても教え方がわからない人も多いです。なので、技術を動画撮影して、注意事項などと一緒に残していく方が、将来のためになるかなと思っています。そうすることで、言葉が通じにくい外国人の方の役にも立つのではないかと思います。
Q.若い世代へのメッセージをお願いします。

思ったことには、ぜひチャレンジしてみてください。私自身も、思ったことは行動し続けてきた結果、今があります。少しでも興味持ったら1度チャレンジしてほしいと思います。

今は仕事の転職もしやすくなり、いろんなことができる時代になっています。興味を持ったらチャレンジしてみて、合わなかったら辞めたらいいと思います。それぐらいの気持ちで挑戦してほしいなと思います。

建設業では、職人を目指すだけでなく、現場管理を目指すこともできます。その両方をマスターすれば、独立もできます。ガタイの良い、体力が取り柄の人たちしか活躍できない場所ではない、というのは知ってもらいたいです。

建設業は社会基盤を支える大切な仕事です。学歴や経験に関係なく、やる気があればどなたでも活躍できる場があります。広成は、社員一人ひとりを大切にしています。少しでも興味があれば、ぜひ一緒に働きましょう!

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