
2010年入社
リーダー
山北 竜二
応募を考えている方へ -Message
責任感がある人が、広成に向いていると思います。誰でも広成に入ったら仕事は覚えられると思います。仕事できるできないは関係なく、教えれば誰でも全然できると思います。責任感のある人が入ってくれれば嬉しいです。
Q.22歳のときに入社され、広成で多くの現場を担ってきました。今はどんな業務をされているのですか?
監督業がメインです。その中で、現場を見ながら自分でも作業しています。
仕事を始めた頃は現場作業から始め、仕事を覚えてきたら監督業にもチャレンジしていくという流れでした。建設業に携わってから10年ぐらい経った、25、26歳の時点から監督業を勉強させてもらいました。
監督業を始めてすぐは、現場のことや写真の撮り方を社長に教えてもらいました。社長がものすごい動く人なので、驚きました。「お前は現場見ることが仕事やから」と言い、スコップ持って作業してくれたりと、そんな面倒見の良い社長はなかなかいないと思います。社長は、この会社のことはなんでもできます。質問すればすぐに返ってきて、分からないことはほとんどないと思います。
今の目標は、一級土木という国家試験に合格することです。それが達成できれば、さらに多くの資格にチャレンジしたいと思います。自分では仕事ができる方だと思っていますが、時代的に資格が重要になっているので、頑張って勉強しています。
Q昭和から令和へと変わり、時代の流れを感じることはありますか?
最近面白いと思うことは、昔は「仕事は見て覚えろ」という仕事の仕方でしたが、今は仕事をちゃんと教えるように変わっていることです。パソコン作業が増えてきたこともあり、「聞いて覚えろ」の考えが広まっているように感じます。
現場では年上の方の技術や経験はすごいですが、パソコン作業になると、私が同じことを何度も教えたりします。私が現場で怒られても、事務所に帰ってきたら私がパソコンを教える側になって、立場が入れ替わることもあります。これが面白いギャップだなと思います。
この業界は現場仕事のイメージが強いかと思いますが、最近はパソコン作業も増えてきています。3割から4割程度がパソコン作業となったり、パソコン作業がメインになることもあります。現場管理として働きたい人はパソコン作業も必要となるし、作業員として働きたい人は身体とやる気さえあれば活躍できるという感じです。
僕は作業員として働き始めたので、元々は現場管理をする気はありませんでした。仕事ができるようになってきた時、「現場管理してみるか」と社長に声をかけてもらったことがきっかけで、今は現場管理をするようになりました。今の仕事は全てを自分で考える必要がありますが、仕事がうまくいくと達成感があるので、やりがいは大きいです。工事が完成した時が一番嬉しいですね。昔はよく「この道俺が作ってんで」と、自慢しました。
Q.働く環境について教えてください。
機械の導入が進んだことにより力仕事がほとんど無くなり、仕事がしやすくなっていると思います。昔は「なんでもかんでも手で運べ」と言われていましたが、今ではちょっと重たかったら「機械を取りに行こう」となります。この仕事をする中で、暑さや寒さに対応すること、汚れてしまうことは大変な部分ではありますが、力仕事としては負担が無いと思います。
給料面は、やる気があればどんどん上げてくれます。会社としては週休2日ですが、土曜日も働けるようになっています。もちろんしっかり休んでも良いですが、広成には休みたがる人が少ないので、稼ぎたい人は土曜日も出て手当をもらっています。
Q.今後の展望を教えてください。
この先、自分が上に立ってやっていくだろうと思っているので、広成の良さである素敵な人間関係を続けていきたいです。楽しく和気藹々とした会社だと思うので、若い世代の人たちが入ってきてくれたら嬉しいです。
採用に関する情報、お問い合わせはこちらからご覧ください。



