小島 拓矢|スタッフインタビュー

2021年入社
現場監督
小島 拓矢

応募を考えている方へ -Message

入社時、建設に関する知識はゼロの状態でした。だから最初は「自分にできるのかな」と不安もありましたが、先輩や現場の職人さんが丁寧に教えてくれたので、少しずつ覚えていきました。知識ゼロでもやっていける環境があるのは、この会社の良さだと思います。
Q.広成に入社して3年目になります。入社したきっかけを教えてください

実は最初から建設業を志していたわけではないんです。ですから、前職は市場で営業をしていました。しばらくその仕事を続けていたんですが、一度退職して、新しい仕事を探している中でこの会社に出会いました。最初は「現場監督ってどんな仕事なんだろう?」という興味からでしたね。

大学では経済学を専攻していたので、建設に関する知識はゼロの状態でした。だから最初は「自分にできるのかな」と不安もありましたが、先輩や現場の職人さんが丁寧に教えてくれたので、少しずつ覚えていきました。知識ゼロでもやっていける環境があるのは、この会社の良さだと思います。
Q.36歳という若さで監督業になりました。監督業とはどのような仕事ですか?

現場監業の主な仕事は下請け業者さんとの打ち合わせや工事の段取りを組むことです。工事がスムーズに進むようにスケジュール管理をしたり、安全確認を行ったりします。現場では職人さんたちとコミュニケーションを取ることも多く、人とのつながりが大切な仕事ですね。

監督業をしていても 一番のやりがいはやっぱり工事が完成した瞬間ですね。何もなかった場所に建物が立つ、その過程を見届けられるのは特別な感覚です。
完成した後に「自分が関わったんだな」と思うと、達成感があります。友人や家族に「これ、自分が携わった現場なんだよ」と話すこともありますよ。自分の仕事が形に残るのは建設業ならではの魅力ですね。

でも、夏場の作業はかなりきついですね。炎天下での作業が続くと、体力的にもしんどいです。それと、下請け業者さんの中には職人気質で厳しい方もいます。自分が分からないことがあった時には、プレッシャーを感じることもありますね。ただ、それも経験を重ねていくうちに慣れてきますし、そうした方々と信頼関係を築けると嬉しいです。
Q.最後に、これから建設業を目指す若い世代にメッセージをお願いします。

未経験でも安心して飛び込んでみてほしいです。建設業は難しいイメージがありますが、実際は周囲がサポートしてくれますし、挑戦できる環境が整っています。自分の手で何かを作り上げる達成感は他の仕事では味わえないものがあります。

自分が関わったものが何年、何十年も残るって、すごいことですよね。「形に残る仕事がしたい」と思っているなら、ぜひ建設業界に挑戦してほしいです。

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