2022年入社
現場作業員
河本 太伯
応募を考えている方へ -Message
自然が相手の仕事だからこそ難しさもありますが、その分やりがいも感じます。
広成は新しい技術や知識を吸収しながら、一歩ずつ成長していける場所だと思います。
Q.広成に入社したきっかけや、現在の仕事で感じる難しさや学びについて教えてください。
もともと親が建設業をしていたこともあり、この仕事に興味を持ちました。家から近いことも広成に入社した理由の一つです。まだ勉強中の身ですが、先輩方の意見を積極的に聞きながら、少しずつ知識を身につけていきたいと考えています。
現在は、土をいじったり、ならしたりする作業をしています。特に苦労するのは急な雨です。生コンクリートを使用している際に雨が降ると、作業していたものが流れてしまうことがあり、最悪の場合は作業を一からやり直すことにもなりかねません。そういった時は、先輩に尋ねながら対処しています。
自然が相手の仕事だからこそ難しさもありますが、その分やりがいも感じます。広成は新しい技術や知識を吸収しながら、一歩ずつ成長していける場所だと思います。
Q.コミュニケーションで意識していることは?
今の若い子はなかなか自分から聞くことができないので、自分から声かける努力をしています。広成にはベトナム人の方もいるのでご飯に誘ったり、自分から積極的にコミュニケーションを取るように心掛けています。でも、彼らは言語や文化が違う中でも頑張って取り組んでいますし、とても優秀で逆に勉強になる部分がたくさんあります。
広成の雰囲気を大切にするために、安全面や体調管理など、様々なことを意識しながらコミュニケーションを取るよう心がけています。特に、打ち解けやすい環境づくりが最も重要だと考えており、そのための働きかけを大切にしています。
最近では飲み会などに参加しない人も増えていますが、私はなるべく参加するようにしています。参加できない人がいる場合も、その気持ちを尊重し、柔軟に対応しながら、誰もが過ごしやすい環境を作れるよう努めています。
Q.今後の展望を教えてください。
現在は勉強中ですが、先輩方の意見を積極的に取り入れ、自ら行動できる人材を目指しています。将来的には免許を取得し、監督として現場を引っ張る存在になることが目標です。
機械化が進む中でも、人の手で行う作業は必要不可欠であり、学ぶべきことは多くあります。また、新しい世代が入ることで新たな考え方にも触れることができるため、後輩が増える環境を楽しみにしています。
今後は頼られる存在として、後輩の指導やサポートにも力を入れ、現場全体の成長に貢献していきます。
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